​新型インフルエンザ検査機器導入

​1.いろいろ早い!  高感度!

従来のインフルエンザ検査試薬は発症から半日程度はホントはインフルエンザなのに陰性を示すことがあり、翌日もう一回調べたら陽性!なんてことがありました。新型の測定機器は従来の試薬と桁が1つ-2つ違うぐらい少ないウイルス量で測定できるため今までより早期に診断可能となるようです(メーカー推奨8時間・発熱後3時間程度でも検出可能らしい)

 

検査時間自体もテレビでおなじみのやつは15分程度かかりますが今回導入の機器は3分(11月試薬より)-最大8分で判定。きつくて横になりたいときに少しでも早く結果が出るようこちらにしました。

2.痛くない?

綿棒を鼻の中に入れるのは痛い!! 私もやったら痛かった! 今回の検査機は鼻かみ液(鼻みずをチーンってかんだやつ)でも高い検査精度があります  別データ参  PC判のみ

鼻が乾いて十分に鼻水が取れない方は従来通り綿棒検査が必要です

キヤノンメディカルシステムズ

 Rapiim Flu-AB

​平成30年度インフルエンザ予防接種

10月15日から開始 予約受付中

65歳以上

自己負担額 1300円

65歳未満

自費診療  2500円

予防接種後免疫力が高まるまで2週間ほどかかり、1か月後までにはピークに達し、3か月から4か月後には徐々に低下傾向となります。ワクチンの予防効果が期待できるのは接種後2週から長くて5か月程度でしょう

2回摂取の方は 10月頃に1回目を接種し、2~4週間(できれば4週間)あけて2回目を・1回接種の型は11月の接種がよいかもしれません(受験生などピークをどこに持ってくるかで変わることもあるかもしれません)

インフルエンザワクチンを打つ時期は?

 

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上砥川戸塚クリニック​

〒849-0305佐賀県小城市上砥川二本柳1234-7 TEL:0952-20-0573 FAX:0952-20-0574

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